インフォメーション 音楽散歩 風だより コンセール・パザパ hg.sato@raj 掲示板 お問い合わせ 管理人


風に乗って、面白い話題が飛んできます。〜色んな所〜色んな人から。はじめ時々〜後しばしば。

◎480 所変わっても 日本の桜 2017 Paris(2017/03/01)

2月26日:朝6時頃からそろそろ明るくなり夕方6時はまだ明るい。こうして徐々に夜9時過ぎても昼のようなフランスに知らぬ間になっていくのだろう。近所の人が「トリニテ教会の前の公園にあなたの国の桜が咲いてるよ。きれいねえ。」と教えてくれた。行ってみると沢山植わっている中の1本の木に白色の桜の花が満開だった。よく通る所なのに桜だと気づかなかった。他の木にも白い桜かしらん?

トリニテ教会は、1861から1867年に建てられたネオ・クラシックの教会で、1869年カヴァイエ・コルがオルガン製作を完成。1931から逝去された1992年までオリヴィエ・メシアンがオルガニストを務めた。オルガンが奏される日には長い列ができいつも超満員だったらしい。友人もその中の一人だったと聞き、またもや良い悪いではなく、根本の所で音楽への関わり方、享受の仕方等々が日本人とはまるで違うんだと悟った。
 

◎479 所変われば 2017 Paris散歩(2017/02/27)
2月24日:1日目散歩:引越し好きのショパンは、1831年秋にパリに着いて1849年10月17日さよならするまでに、9回も家を変えた。1849年の夏、シャイヨー宮に4ヶ月ほど住んだ以外は、当時ヌーヴェル・アテネ(新アテネ)と呼ばれていた界隈にある。ギャラリー・ラファイエットから、モンマルトルの丘に上る中間点の閑静さと下町の商店の賑やかさが同居しているような地区で、ぶらぶら散歩が楽しいところ。

夕方6時頃<音楽散歩:ショパンのパリの住まい(6)>を通ったときちょうど扉が開き中が見えた。18世紀の建築様式でショパンの時代から変わっていないはず。途中に<カフェ・ブラブラ>という店がある。フランス語のブラブラは、<ぶらぶら歩く>ではなく、<ぶらぶら喋る>の意味だそう。日本語では<ペラペラ、べらべら>でしょうか。こちらの人は<シュワシュワ>喋ってる雰囲気だけど。とくに携帯で話すときの小さな声は感動的。電車の中で携帯を使うことを禁止するなんて考えたこともないと思います。

◎478 所変われば 2017 Paris(2017/02/27)

2月23日:大風でこんなに激しく揺れる飛行機に乗ったのは初めて・・・。キャーッと叫ぶ声が立ち上りまるで遊園地にいるようだった。隣に外国人が私より先に席についてられたので、「ボンジュール」と声をかけて席についた。挨拶だけ返されたあとはお互い無言。何がきっかけか思い出せないが、彼女が思い切ったように日本語で喋りかけてこられた。パリ行きの飛行機だからフランス人だと思い込んだ私が浅はかで、ウィーン大学で日本学を専攻しているオーストリア人の学生さんだった。私がフランス人にフランス語で話しかけるのを躊躇するのと同じで、彼女も日本人に日本語で喋るのは勇気がいったのだろう。

けれどさすが日本を研究している人だけあって、一旦話し始めたらきれいな日本語で話が尽きなかった。語学に関しては思うことが同じで、私がこの年で悟ったことをこの若さでわかられた彼女を本当に羨ましく思った。私の年に達したときには日本語も達者で偉大な日本通になっておられるだろう。10月から日本の大学に留学が決まっているという。期待を裏切らない大学生活でありますよう!

狭い座席での12時間は早く過ぎて無事にCDG空港へ降りた。オペラまで直行のバスに乗る。荷物を全て自分で運び入れ、安全に置ける場所を探すのが大変だがここはパリ。紳士が手伝ってくださる確率は非常に高い。今日もすっと手が伸びてきて、降りるときにも当然のように運んでもらえた。
メルシー、ムッシュー!

珍しく面白い体験はそうないかもしれないが、今回は旅日記を書こうかと・・・。(実はインフォメーションのページに写真を中心にと思っていたが、長い間ご無沙汰しているうちにバージョンが新しくなり思うようにできないので、とりあえず写真なしのこのページに)。

◎477  ジャズコンサート(2017/02/15)

♪オラトリオライブ2017<オパス・デ・クラシック>♪
2月11日(土)18h
Cafe & Dining 玲(銀座7丁目)
後藤裕二 Yuji GOTO(フルート・テナーサックス)
佐久間 和 Nagome SAKUMA (ギター)
山本 琢 Taku YAMAMOTO (ピアノ)

♪バッハからマーラーまで、時代順に14人の作曲家の誰でも一度は聞いたことがあるようなクラシックの名曲を後藤さんアレンジのジャズ演奏。ギターの真横のソファーで聴いた。ジャズの演奏がコードの楽譜だけで進むということは知っていたが、楽譜を見てやはり驚いた。その日によって演奏が変わるのだろうな。すごい才能!後藤さんの曲ごとのお話も面白かったし、観客のつぶやきもみんなに聞こえるような空間でのライブ楽しみました。白ワインもめっちゃ美味しかったわ。

◎476 初午祭り(2017/02/07)
初午とは2月の初めての午の日を言い今年は2月12日にあたります(辞書より)

初午祭りは稲荷神社の大きな祭りで商売繁盛、家内安全にご利益があるそうです。特に伏見稲荷の賑わいは有名です。わが自治会は稲荷町自治会と称し笠間稲荷を氏神として祀りいろいろな催事があって初午祭はその一つです。

小さいお稲荷さんなので一般的な儀式があるだけですがそれとは別に地区の
小学校の生徒達が画いた絵や絵灯篭を会館の前に並べ夜間は点灯する催しをやります。出来栄えは専門家が見ればちゃちなものかも知らないけど寒さが一番厳しい時期の夜間に照明に映える絵や点灯された絵灯篭は美しいものであり彼等がじっと見ている様子はほっこりします。 

サポートは我々の役目ですが毎回あーでもないこうでもないと時間の係ること!でもみんな一緒になって喜んでやってます。まあこんなところです。



◎475 早起きしたい(2017/02/06)

相変わらず遅い返事ごめ〜ん!BS3にクラシック倶楽部という番組があります。良かった演奏会のライブ録音を淡々と流す番組です。以前は6時からでそれでも朝が早いので逃してばかりだったのだけど、今は5時からの放送になったの。番組表を見て録音するとかしたらいいのだけど、面倒でたまたま起きた時に見ています。5時ってまだ真っ暗!そんな時刻から皆さんが集まってこられるなんてすごいことだと思います。やり始めたら徹底してやり続ける・・・。年を経ても性格はかわらないものらしい。すばらしい!
我が家は近くに区のスポーツセンターがあって、いろんな競技も出来ますが、私はもっぱら大きな部屋で先生の号令に合わせて筋トレやエアロビクスなど多人数でするクラスに行っています。同じことを一人でやるのは絶対に無理で助かっています。ラジオ体操いつまでも続けてください。さて初牛祭て何ですか?


←前へ || 次へ→