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お名前南浦 奈可子 (2016/07/15)
荻野さんとノアンでお会いした南浦奈可子です。
とてもレッスンが立て込んでいて、なかなか書き込みができませんで…ノアンではありがとうございました。
荻野さんはノアンでのコンサート・チケットを購入してホテルも予約したところ、同行予定の人がキャンセルになったと、私にキューピッドの矢を射当てたのです(笑)
私は足かけ25年6回目のパリでしたが、フランス国内の列車の旅は初めてでした。
オーステルリッツからの鉄道だと言うので、始めのホテルはオーステルリッツから徒歩圏で、空港からのバスが停車するリヨン駅近くを選びました。
SNCFは日本からインターネットで割安なチケットが購入できました。
ノアンへの行きの列車は、オードリー・ヘップバーンの映画で見た様な、昔の寝台列車でした。
6人掛けのコンパートメントで、スーツケースの置き場に難儀して消耗しました…
シャトルー駅からノアンへは、バスの時間は合わず、タクシーは電話で呼び出し方式だったようで、何人もの人に助けられて到着。
ホテルはとてもクラシックで、本当に素敵でした。
それぞれの部屋は広々としていますが、ベッドは一つずつのようで、私たちには一部屋ずつを案内されました。
決して忘れることのない滞在になりました。
そしてコンサート〜ショパンの時代に想いを馳せる素晴らしい一時でした。
聴衆のみなさんの優しさ、暖かさををひしひしと感じるコンサートでした。
パリへの帰りの列車は新しく、スーツケース置き場も完備で何の心配も無用でした。
今日またニースでの事件のニュースがありました…
フランスの歴史や文化に触れようという人を狙った卑劣な事件です。
私は、よりまたすぐにフランスを訪れたいと、奮い立たされています。

お名前goendama (2016/06/28)
江東マンドリンクラブ第23回定期演奏会
♪ 詩人と農夫
♪ 初秋の唄(桑原康雄作曲)ほか

・2016年7月2日(土) 14h開演(13h30開場)
・江東区文化センターホール
・入場料500円(自由席)
・チケット取り扱い:ティアラこうとう、江東区内の各文化センター、総合区民センター
・主催:江東マンドリンクラブ
・後援:江東区
・協力:江東区文化センター

*毎回満席になります。もしいらしてくださるなら当日券より前売り券をお求めくださることをオススメします。

お名前goendama (2016/06/23)
↓↓↓5月11日付掲示板訂正↓↓↓

このページをよくのぞいてくださっている希少なオタク様から間違いを正していただきました。「オイレニクジャックとあるのは、ポーランド人ピアニストのヤヌシュ・オレイニチャクの間違いでは?」そう!間違いでした。

日本語では外国語をカタカナで書きますね。フランス語では全く同じではないけれど、本質的には英語と同じアルファベットの文字を使うので、ポーランド語、ロシア語など文字の違う国の方の名前などは発音の似た英語のアルファベット表記をします。

それをカタカナに直す時、大抵は日本でどう呼ばれているかを調べてそれに合わせているのですが、この時はフランス人に音読してもらってそのままカタカナ化したことを思い出しました。音楽祭の最終日近くに出演されるので翻訳に疲れてちょっとさぼってしまった次第。たしか映画で有名なピアニストだったなと思いながら書いたことまで思い出しました。「戦場のピアニスト」見たのにこの始末です!Bukowska クラスの有名人だったの…。訂正ありがとうございました!

ついでの話で、ショパンのお姉さんのルドヴィカのことを、フランスでは何と言っているかご存知? Louise(ルイーズ)さん!ショパンに親しみ始めた頃、伝記などで盛んに出てくるこの人は誰じゃ?と思ってたのですが、知ってから気をつけているとこの種の変形よくあるようです。

さらにもう一箇所書き間違いを訂正します。デニー・パスカルは、ドゥニー・パスカルが正しい発音です。

オタク仙人様、今後ともよろしくお願いいたします。MERCI BEAUCOUP!

お名前goendama (2016/06/20)
♪ノアン フェスティバル ショパン♪ 

6月第1週末から始まったノアン音楽祭3週目を聴いてこれからバスと列車で帰ります。18日ブルーノ・モンサンジェオンさんのメニューインのドキュメンタリーフィルムをご本人のお話を聞きながら見た。懐かしい音楽風景がいっぱい。夜のコンサートは、クリスティアン・ザカリアス、19日朝のコンサートはゲオフロイ・クトー、そして16時30分からのコンサートは、チョ・ソンジン。詳しくは音楽雑誌「ショパン8月号」(7/18発売)に書きますダ。
4週目も見所、聴きどころ一杯です。取り急ぎノアンより。

お名前goendama (2016/05/11)
♪ノアン フェスティバル ショパン応援ツアー 2016♪
参加者募集中!

・旅行期間:7月21日(木) 〜 7月30日(土) 10日間
・ノアン フェスティバル ショパン 7月期の6日間を少人数で楽しむプラン。
・締切日が近づいています!

*ノアン フェスティバル ショパンは、ショパンが1939年から1946年までの7回の夏を数ヶ月の長い期間過ごしたジョルジュ・サンドのお城を中心に催される音楽祭です。

*アルド・チッコリーニが創設してから50年、毎年伝説的な音楽家を迎えています。今年もダン・タイ・ソン、シャルル・リシャール・アムラン、ジュリアン・ブロッカル、ヤニューシュ・オイレニクジャック、デニー・パスカルたち、素晴らしいピアニストを迎えます。

*近くの町ラ・シャートルのモーリス・サンド劇場では、毎朝2時間半のイヴ・アンリ教授の公開マスタークラスが4日間行われます。

*今年は3人の受講生のうちの一人に、ノアン フェスティバル ショパン in JAPAN ピアノ コンクールで、松田彩香さんが選ばれました。

*松田さんは、7月27日音楽祭の最終日の閉幕コンサートで、マスタークラスで学んだ40分のプログラムを演奏されます。

*毎日午後には同じホールでジャン=ジャック・エーゲルディンゲルはじめ音楽学者や文学者たちの講演会が催されます。

*www.festivalnohant.com で詳しい情報をご覧ください。

*音楽祭の期間にノアン近くのホテルに滞在するのはとても難しく大変貴重です。

*イヴ・アンリ会長、ノアン音楽祭事務局のご協力を得て実現したこの企画、ご参加をお待ち申し上げます。

*主催・お問い合わせ:
・ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム 担当:古川
・TEL : 03-3305-1211 FAX : 03-3305-9931
・Email : furukawa@euro-piano.co.jp

*当<フランスと日本音楽ぶらぶら散歩HP問い合わせ>からもどうぞ!音楽祭プログラム(日本語訳つき)残部少々あります。



お名前goendama (2016/03/04)
♪♪♪ 希望と絆 チャリティーコンサート VOL.5
Musical Cocktail 〜Vocal Teachers’ Special Concert 〜

♪ところ:洗足学園 前田ホール
♪いつ:2016/03/06 18h 開場 18h30 開演

これまでに様々なフィールドで活躍する人材を世に送り出してきたミュージカルコースで指導にあたり、またみずからもみュージカルからオペラまでジャンルを超えて幅広く活躍している教員のヴォーカルコンサートです。

誰もが知っている名曲から、知名度は低いものの今後歌い継がれていくであろう魅力溢れる曲まで、多種多様な楽曲を上品で洗練された楽団演奏とともにお楽しみいただけます。

♪企画・構成:篠原 真
♪出演:ミュージカルコース教員
♪主催:洗足学園音楽大学被災地支援委員会
♪入場料:無料(被災地支援のカンパにご協力ください。)

*以上洗足学園大学コンサート情報から抜き書きしました。演奏者・曲目・問い合わせ先など詳しくはHPをごらんください。前田ホールは広いので予約は必要ないそうです。超オススメ!

*前のお知らせで、↑の方向を間違いました。正しくは、↓↓↓↓↓


お名前goendama (2016/03/04)

↑↑↑↑↑
2/26(金)と 2/28(日)見てきました。「素晴らしかった」の一言に尽きます。すでに評価されている有名人の公演もいいですが、勉強中の若い人の公演はなんとも新鮮で楽しい!近い将来世の中で大活躍する人を自分の目と耳で探す喜びもあります。

掲示板への投稿が遅くなり、 3/4(金)19:00と 3/5(土)14:00 の公演を残すだけになりました。予約は満席だと思いますが、キャンセル待ちで入れるかもしれません。問い合わせてぜひオススメ。

お名前goendama (2016/02/01)

♪観劇オススメ♪
洗足学園音楽大学ミュージカルアトリエ公演の予約が数日前に始まりました。
無料で本格的な舞台が観られるので、毎回満席の盛況です。下記のHPから予約できます。オススメ!

MS TRAIN!!
2/26(金)19:00
2/27(土)14:00
2/28(日)14:00

3/3(木)19:00
3/4(金)19:00
3/5(土)14:00

http://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id=1359


山手線に乗り降りする人々の様々な人間模様を描いた、
MS発(※)オムニバス・オリジナルミュージカル
※“M”u”S”ic/“M”u”S”ical

演出:tekkan(講師)
作曲・音楽監督・指揮:篠原 真(教授)
脚本・歌詞:大倉マヤ(講師)
出演:ミュージカルコース選抜学生
演奏:ミュージカルアンサンブル

お名前goendama (2016/01/30)
♪もうすぐのコンサート♪ 

♪ 山形典子 ショパンリサイタル
・2016年2月6日(土)開演14 : 00 (開場13 :30)
・栃木県総合文化センター サブホール
・入場料:大人 2500円 学生 1000 円
・栃木県総合文化センタープレイガイド 028-643-1013

♪ 作品30の4つのマズルカ、バラード第2番、ワルツ第5番、ノクターン17番、スケルツォ第1番、幻想曲、タランテラ、舟歌…ショパンの名曲がずらりと並んだプログラム。

♪ ショパンに魅せられて(チラシより)
 ここ何年かの間にショパンの足跡を訪ねる旅をしました。ポーランドのジェラゾヴァ・ヴォラの生家ではマズルカが、マヨルカ島の修道院では古びたスペイン製のピアノの音が、フランスではノアンのジョルジュ・サンド邸のショパンの部屋から、書き上げたばかりのバラードが聞こえてくるようでした。生涯数知れないほど多くの傑作を残した彼の創作の源を行く先々で感じました。
 私にとってかけがいのないショパンの音楽!10年ぶりの今回のリサイタルでは、ピアノだけでなく言葉の力を添えて、その魅力をお伝えできたらと思い、俳優であり多くのコンサートにも出演されている大倉マヤさんに共演をお願いしました。仲間たちとの交流やさまざまなエピソードなど、ショパンをめぐる史実にもとづいたお話も楽しんでいただけたら幸いです。山形典子

♪ ピアノ演奏+お話+???
??? さて何でしょう? 多分珍しくて面白いものです。
ぜひぜひオススメ!


お名前goendama (2016/01/08)
♪もうすぐのコンサート♪

マンドリンアンサンブル
New Year Concert 2016

2016 年 1月9日(土)13時開演(12時30分開場)
ルーテル市ヶ谷センター
入場無料

合奏だけでは味わえない楽しさ、奥深さがここにある
2016年、年の始めをコンサートで楽しみましょう。

♪ アンサンブル ラ・メール
♪ ペコリーノ マンドリンアンサンブル
♪ マンドリンカルテット E5
♪ マンドリン四重奏 <カルネ>
♪ Ensemble Demain de Tokyo
♪ Ensemble FAIRCHE
♪ Ensemble Mimi
♪ Ensemble Nesiker
♪ Troubadour Mandolin Quartet

主催・お問合せ:(有) 絃楽器のイグチ
TEL : 03-3378-5357 E-mail : info@iguchi.main.jp

マンドリン・マンドラ・マンドリンチェロ・ギター 
多彩な団体・オタク演奏家の大演奏会!無料です。オススメ!
満員になる可能性あり。



お名前goendama (2015/11/16)
オミズ、ご心配ありがとう。「山梨にいるよ。」6月のパリ・ノアンの旅があんなに楽しかったのは、ひとえにグループの皆さんのおかげです。好きな事が似ていて、好奇心旺盛で、互いを思いやりながらも、それぞれが自分のしたいことをやれたから…。写真帳はよくできたなと我ながら思っています。エヘン!

ノアンショパン音楽祭は夢のように楽しかったし、その上、パリもノアンもホテルが本当に良かった。今、パリのあの親切なフロントの方たち、オミズが気に入ったホテルの朝食のアフリカ人の素敵なマドモワゼルどうしておられるでしょう。

あの美しい街、歴史的建造物でもあるホール、コンサートを楽しんでいた人たち、レストランで食事中の普通の人々にどうしてあんな酷いことができるのか、口惜しく悲しいです。

考えてみると例えば私たちのホテルと「戦争」(フィガロ紙の最初の報道の見出し)地域とは区も違うし、同じカルチエではないけれど、同じパリの中心地でそんなに遠くはない。あの楽しい旅の途中に遭遇したと想像すると、犠牲者、残された人の無念さが他人事でなく身にしみます。

今日テレビに献血に並ぶ人の長い列が映っていました。プラカードの、Meme pas peur という言葉は、日本語に上手く訳すのは難しいけれど、「それでも恐くない」(あんたらは恐ろしいことをやってくれたけど、怖いとすら思ってないぜ!) 短かく鋭い語句です。

フランス人の明るく寛大で自由な精神、ことを大らかに運んで最後は成功に導くあの叡智と行動力がきっと発揮されると確信しています。



お名前オミズ (2015/11/16)
おはようございます。 オミズです。パリのテロ、まさか巻き込まれたという事は無いでしょうが…。

大変な事になっていますね。パリ在住のお友達の事も気にかかる事でしょう。

「東京にいるよ」だといいんですが…。

それにしても、ノアンの旅は言葉では表せない位、楽しいものでした。写真帖も素晴らしいですね。

旅の達人になられていて、ぼ〜っと暮らしている私はただただハハー!とひれ伏している状態です。

来年2月6日、宇都宮で、お会い出来る日を楽しみにしています。



お名前goendama (2015/11/15)
オー!初めての書き込みを見つけ嬉しいです。病院の朝は早いのでパリの事件のことリアルタイムではないけれど、かなり早い時間に知って追っていました。目が痛い!つい長時間細かい字を追ってしまいます。学校のように50分で10分休憩を守るべきなのに…。この件書き出しましたが、長くなったので風だよりに書きます。

硬式テニスで優勝?!おめでとうございます。運動が好きで得意な人羨ましいです。私も高い山は無理ですが、中ぐらい以上の速度で町を歩き続けようと思っています。

お元気で!またのお越しを心待ちしています。

お名前江川章雄 (2015/11/14)
パリで大変なテロ事件が起きたようですね。
ひょっとしたら巻き込まれてはとWebを見ましたが、日本で足のアフターケア中とのこと、安心しました。
ヨーロッパ社会は第一次大戦後中東に深くかかわってきているので、これからも厳しい情勢が続くのでしょうね。その点、日本は極東の離れ小島で少しは安全でしょうが、昨今の政府の動きを見ているとそうも言えなくなってきそうです。
当方は、仕事の傍ら硬式テニスに精を出していまして、先月の親善試合では見事優勝を勝ち取りました。
お互い、健康に留意し来年の河豚サミットを楽しみましょう。

お名前goendama (2015/09/26)
天空人さま、そう書き込みフォームが小さくなっています。改良しますのでしばらくお待ちください。

三条会の公演、本当に素晴らしい!舞台での表現という点では、音楽も演劇も同じですが、ソロピアニストの一人で作る表現と、演出家と役者で作る表現、楽譜と戯曲原本の扱い方のちがい…考えると面白いですね。ピアノの演奏における演出家は師事する先生?先生の役割重大ですね!

本日も19時から、下北沢ザ・スズナリで、三島由紀夫『熱帯樹』の
公演があります。オススメ!!!


お名前天空人 (2015/09/24)

掲示板のメッセージの書き込みフォームが小さすぎて、書きにくいです。そのため長い間ご無沙汰しています。今日もメールで送るので掲示板に書き込んでください。

三条会の公演初日、本当に面白いでした。2時間があっという間に過ぎました。演劇って演出家や俳優によって、同じ戯曲を扱っても全然ちがう公演になるのですね。ピアノとは、そういう点がちがうと思いました。とにかく堪能しました。また知らせてください。


お名前goendama (2015/09/24)

!!! 本日初日 !!!オススメ!!!

三条会東京公演
三島由紀夫作・関美能留演出<熱帯樹> 家族の話をするの

会場:下北沢 ザ・スズナリ
日程:9月24日(木)19時
   9月25日(金)19時
   9月26日(土)19時
   9月27日(日)14時
料金:3000円 (全席自由)

www.sanjoukai.jp
メール:ticket@sanjoukai.jp
スズナリ電話予約:03-3469-0511       

お名前goendama (2015/09/20)
♪ 第26回 コンセール・パザパ ♪

・2015年10月9日(金)第1部15h45 第2部 18h45 開演

・ルーテル市ヶ谷センター 

プログラムは、HPメニュー「コンセール・パザパ」に掲載しています。ピアノ・声楽・リコーダー・マンドリンとマンドロンチェロなどバラエティに富んだ内容です。おヒマな時間があればのぞいてください。

           

お名前goendama (2015/07/20)
◎ノアン♪フェスティバル♪ショパン 7月16日〜22日

フランスの田園地帯のまっただ中にあるジョルジュ・サンドの館を中心に開かれている音楽祭に来ています。午前中イヴ・アンリの公開マスタークラス聴講、午後音楽学者や作家の方の講演会、そして夜8時半から11時過ぎまでリサイタル・・・と毎日忙しく豊穣の日々を送っています。

18日から発売中の音楽雑誌「ショパン・8月号」に6月の第1と第4週末に行った音楽祭のレポートを書いています。ご購読いただければ嬉しいです。拙レポートはとにかくとして、他に面白い記事がいっぱい見つかると思います。


お名前gondama (2015/07/06)
◎「石川暢子の世界」展 日本のジュエリーアーティスト (1943 ー 2012)
Le Monde de Nobuko ISHIKAWA Artiste Joailliere Japonaise

■6月24日(水) 〜 7月19日(日) 24 juin 〜 dim.19 juillet
7月:火 〜 日13h00 ー 18h00 le mardi au dimanche

■Musee Francais de la Carte a Jouer
16 rue Auguste Gervais 92130 Issy-les-Moulineaux
M : Mairie d’Issy

今朝ニュースダイジェストの記事でこの展覧会を知り行ってきました。会場はメトロ12番線の駅から徒歩3分。パリ市ではないので遠いかと思ったけれど、切符も市内と同じでとても便利なところです。

「ジュエリーのイメージをめぐる旅は、
源氏物語の雅が薫る平安王朝から
シルクロードを経て、古代ヨーロッパの美の源流へ。
時には、オリエント急行に乗って
ベルエポックへの回帰。
時空を越えて
イマジネーションの世界は拡がります。」(パンフレットより)

ほとんど全作品を展示する企画展は珍しいそうです。展示方法もいかにも日本人らしく丁寧で繊細かつモダン、すべて日本で作り運ばれたそうです。素晴らしい展覧会です。ジュエリーが好きだというフランセーズ(知らない方)と写真を撮りながら、「すばらしい!マニフィック!」を連発してしまいました。パリに住まれている方、今近くにいられる方、ぜひぜひいらしてください。オススメ!


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